マネージャーの独り言 第5

ここにも女性進出か!

先日、工業系に強いコーディネーターの方に同行し、ある工場の中を見学させて頂きました。

その目的は、マシニングのドリルやエンドミルの交換を如何にスムースに、そしてミスの無いようにするには?のヒント探しでしたが、素人の私は「なかなか入れない工場内が見られる良い機会だから」そして「素人の意見も参考になるかも?」でした。

 

工場に入ると1台数千万円と言われるマシニングが50台以上、整然と並んで稼働していました。何に使われるのか、直径30cm位の大きさの円筒形の半製品が多く並んでおり、工場長に「精度は?」を尋ねると「ミクロン単位です」との回答で驚きました。

 

マシニング1台があの高級スポーツカー、フェラーリと同等の価格、更にその殆どはグレーか黒に塗られ、角張ったガンダム風には威圧感すら感じました。

でも、その中に白とグレーに塗られ丸みを帯びたデザインのマシニングを3台見付けました。無機質で角張ったマシニングの中では疲れが倍増、「優しさが求められる時代」から、最近はこのような女性的なデザインが増えているとの事でした。

 

世界をリードする日本の工作機械。

ここにもセイラ・マスの進出か。

ガンダムよ、頑張れ! 

2017.10.13


マネージャーの独り言 第4話

ギネス記録に挑戦

先日、秋晴れの暑い日に「バウムクーヘン長さ世界一のギネス記録に挑戦」と銘打ったイベントが、可児市花フェスタ記念公園にて開催されました。

 

半年以上前から計画され、相当な時間の準備と計算、そして1週間に亘る練習で20メートルのバウムクーヘン作りのギネス記録達成はほぼ確実な雰囲気でした。青年会議所の方々とその応援団、そして地元の中学生が中心となり、公園への一般来場者を巻き込んでの挑戦でした。

 

鉄のパイプに生地をかけながら1層ごとに焼き付けをするのですが、ギネス記録達成条件は10層以上が必要です。天候の暑さと共に炭火で焼く熱さのなか、生地が6層目位まで張り付いたころ、その重さと鉄のパイプの自重により真ん中辺りが少し下がってきました。

 

パイプの端に重りを付けたり、スタッフが乗ったりしてパイプの平衡を保つ必死の努力、生地をかける子供たち、パイプを安定した回転にする人、皆さん汗びっしょりでした。

 

4時間に亘る無休の戦い、ようやく10層のバウムクーヘンが完成しました。しかし、一部が剥がれ落ち、公式認定員からは「認められない」との判定でした。

近くにいた菓子作り50年以上の経験者からは「バウムクーヘンは思った以上に難しい、よく挑戦したよ、感動したね!」の言葉でした。

 

ギネス記録更新はなりませんでしたが、多くの人に夢と希望と感動を、そして美味しさのお裾分け、このイベントは“大成功”でした。

2017.9.25


事業承継は簡単にはできません

経営者が交代する時(事業承継)に問題になること…相続税問題と考える人もいますが、これは「事業承継問題」の一部です。特に中小企業の場合、事業の根幹となっているのが経営者の個人的属性によるところが少なくありません。例えば、長年築き上げてきた取引先との信頼関係や人脈、ノウハウや技術、社長のリーダーシップによる活性化した組織風土など…これらの目に見えない経営資源が「知的資産」です。

後継者が“事業”を承継するためには、様々な知的資産を把握し、それを利用できるようにすることが必要です。

今後、より事業を発展させていくための知的資産の考え方、ノウハウ、作成プロセスを学べるセミナーが開催されます。

 

日時:9月27日(水)、10月4日(水)、10月11日(水)の全3回、毎回18:30~21:30

会場:可児市総合会館(可児市広見1-5 可児市役所向かい)

 

詳細を記載したチラシはこちらから

2017.9.15


マネージャーの独り言 第3話

売上増強希望の方へ

当ビジネスカフェへ来られる商店経営の方からの一番多い相談は「売上増強」です。

品質、価格、品揃えなど、様々な見直しが要求されますが、その前に20分で結構です。経営者自らが、又は従業員と共に以下の事を確認してください。

 

その1.看板が汚れていないか?灯りはともるか? 

その2.回転灯は回るか?店内外の電球は全て点くか?

その3.お店の周囲に雑草は生えていないか?

その4.窓ガラスは綺麗に拭かれているか?

その5.駐車場に車はゼロではないか?(1台は置いておく)

その6.花瓶の花は長い間造花のまま?額の絵はず~と同じ?

 

毎日の事で意外に店主の方や共に働いている方たちは気が付かないのです。しかし、お客さんは気が付いていて、いつの間にか「客離れ!」につながるのです。それを食い止めるこの作業、結構効果が有るのです。

 

お店は店主と、そのご家族だけのものではないのです。

 

従業員もその家族も、更にはそのお店のファン(お客様)の大切な心の財産でもあるのです。

 

2017.9.8


参加費無料!ミニセミナー開催

(公財)岐阜県産業経済振興センター岐阜県よろず支援拠点と可児市(可児ビジネスカフェ)との共催による、創業を考えている方のための「かによろずミニセミナー」を開催します。

 

各回定員6名、1時間というミニセミナーですが、各分野の専門コーディネーターと近い距離で話を聞く事ができるチャンスです。

 

初回は10月18日、お申し込みは前日までに。

(詳細は左の画像をクリックして下さい)

2017.9.1


起業のノウハウを学んだあとは

8/3から開催されていた可児商工会議所主催の「起業セミナー2017」が終了しました。20名の受講者の方々が講義を聞いたり、自分の考えをまとめて他の受講者に説明したりしながら、起業のアイデアをまとめました。リスクの全くない無い創業計画は無いと思います。事前に充分な計画を練る、その為にいろんな意見を聞くことがリスクを減らすことに繋がると思います。

いろんなセミナーを受講して、考えがまとまってきたら、専門家に相談するのが一番です。可児ビジネスカフェは豊富な支援実績を持つ専門家に相談できる窓口です。一度覗いてみて下さい。

2017.8.25


マネージャーの独り言 第2話

起業を志しの方へ

当可児ビジネスカフェへは時折、起業を志しておみえの方が来られます。

基本的に起業される方を私は尊敬し、応援したいと考えています。

 

でも、起業してから事業成功への道のりは簡単ではありません。

その為に私は、起業を目指している方へ次の三つの質問をします。

                    

1.健康ですか?

    起業をしてから体を壊せば即無収入になります。

2.ご家族の同意は得られていますか?

   ご家族の協力が何よりの“力”ですが、配偶者の同意は絶対です。

3.その仕事は大好きですか?

    休みが無くても、徹夜をしてでもその仕事に打ち込めるかが大切です。

 

以上の条件が整えば、概ね起業家として事業のスタートは出来るでしょう。但し、起業家は社会の為とか人の為に役立つことを目指してください。私利私欲の為だけの起業家は私の尊敬からは除外です。

 

2017.8.21


起業をお考えの方へ

先週の8/3から可児商工会議所主催の「起業セミナー2017」が始まりました。あたためてきた夢に向かう第一歩と考えた方々などが参加され、起業する為に必要な知識習得をされています。

起業を考える方は、その道で修行をされて必要なスキルは身に付けられても、意外に具体的なプラン(創業計画)を作ってみえない方が多い傾向です。

こうしたセミナーで知識を学んでいただくことが重要ですし、いろいろな講師・専門家の話を聞くことも良いと思います。

気軽に専門家に相談できる窓口「可児ビジネスカフェ」、是非ご利用下さい。

2017.8.10


マネージャーの独り言 第1話

ご挨拶

可児町の役場が現在のビレッジ元町にあったころ。

ゆとりピアと広見小学校の間がトンネルであったころ。

名鉄明智駅が伏見口駅であったころ。

広見南に「星の宮」と言う小さなお宮があったころ。

  

マネージャー河地が子供の頃を過ごした大切なまちです。

 

金融機関に定年まで勤め、その後も他市に勤務、その多くが愛知県で一度も可児では働いていません。

  

しかし、ビジネスに関しては、深く、広く、厳しく、多くの経験をさせて頂きました。

特に、起業家さんとの縁は長く、深く、大変多くの事柄を教えて頂きました。

この浅い知識と多くの経験で微力ながら、市内の皆さまのお役に立ちたいと考えています。

 

幸いながらこの可児市は、どこよりも人に優しいまちと実感しています。他市に誇れる可児市です。

  

是非、一度「可児ビジネスカフェ」へお越しください。

2017.8.4


このプラン、可能性は?

にビジネス相談窓口(よろず支援拠点サテライト)で相談に応じている岐阜県産業経済振興センターでは「事業可能性評価にチャレンジする企業」を募集しています。これは、温めているプランが「事業として実現するのか」可能性を評価してくれるものです。有望性、技術の先端性、発展性等を総合的に分析してくれるもので、事業可能性が大というA評価を受けた企業には「マスコミへの積極的紹介」などのメリットがあります。

 

詳細はこちらから。

2017.7.28


「起業セミナー2017」参加者募集中です

可児市の「創業支援事業計画」の「創業支援窓口」として連携している可児商工会議所では、

・いつか事業を始めてみたいと思っている方

・開業して間もない経営者の方  など

を対象とした「起業セミナー2017」の受講者を募集中です。このセミナーは、経験豊かな講師によって「夢をカタチに!!成功するための5つのテーマ」と題して講義頂きます。

 

7月28日(金)が申し込み締め切りです。ご興味のある方はぜひお申し込みください。

2017.7.21


パワーアップします!

昨日からオープンしました「可児ビジネスカフェ」ですが、明日7月12日から更にパワーアップします。

 

岐阜県よろず支援拠点「かにビジネス相談窓口」として、毎週水曜日はコーディネーターが待機することになります。

 

支援体制を充実させてお待ちしておりますので、お気軽にお越しください。

 

2017.7.11


オープンしました!

いよいよ「可児ビジネスカフェ」がオープンしました。

 

午前中からご相談でお越し頂いた方がみえて、河地マネージャーがマンツーマンで応対しました。

 

午後にも予約が入っていますが、まだ空き時間がありますので、お気軽にお越しください。

 

2017.7.10


準備が整いました

7月10日のオープンに向けて進めていました「可児ビジネスカフェ」の準備が整いました。

 

明るく、きれいな相談窓口で皆様のご相談をお待ちしています。

 

2017.7.7


キックオフセミナー大盛況

7月5日、キックオフセミナーを開催しました。

岐阜県よろず支援拠点チーフコーディネーターである三輪知生氏に講演頂き、「発想の転換」により事業を飛躍させた県内企業の成功事例を、動画を交えて紹介頂きました。

会場一杯となる80名の方々が熱心に聴講されました。

 

2017.7.6


2017年7月10日(月)スタート

「可児ビジネスカフェ」

 

可児市では、中小企業・小規模事業者や創業希望者の方を対象に、売上拡大、経営改善等の悩みを気軽に相談できる窓口を開設し、経営相談業務に精通したマネージャー、コーディネーターが相談に応じる「可児ビジネスカフェ」を可児市総合会館1階に開設します。

 

相談日、時間など詳細は、このページ上部にあるメニューの「相談日など」でご確認ください。

 

詳細を記載したチラシはこちらから

 

2017.6.26


「かにビジネス相談窓口」開設キックオフセミナー

「成功への分岐点

   ピンチをチャンスに変えるには」

 

可児ビジネスカフェに併設される、岐阜県よろず支援拠点「かにビジネス相談窓口」のオープンにあたり、キックオフセミナーを開催します。

 

 

「発想の転換」により事業を飛躍させた県内企業の成功事例を紹介しながら、成功へのポイントをお伝えします。

 

講師:三輪知生 氏

   (岐阜県よろず支援拠点

    チーフコーディネーター)

日時:2017年7月5日(水) 午後1時30分~

会場:可児市総合会館 3階会議室

 

詳細を記載した開催チラシはこちらから

 

2017.6.26